小田原城址公園のあじさい

 小田原史談会は小田原の歴史を語ろう、文化を創ろうという人たちが集まって1955年(昭和30年)に発足しました。
 小田原といわれて連想するものに、仇討ちで有名な曽我兄弟、戦国の武将北条早雲、弥次喜多の五右衛門風呂騒ぎ、薪を背負った二宮金次郎などがあり、 それぞれ人によりまた育った世代により関心が異なります。
 このような小田原の歴史にまつわる話題は1961年(昭和36年)に創刊された会報『小田原史談』に掲載されてきました。
会報は現在230号を越え、そこには「小田原までは江戸の内」といわれて江戸の文化がかなり色濃く残る土地柄ゆえ歴史を語る口調にも粋な風情が感じられます。
 小田原史談会では小田原地方を中心とする郷土の歴史を学びながら、先人の歩を後世に伝えて行こうと活動して、平成22年に55周年を迎えました。
 そして今、新しい時代に合う活動を始めて「温故知新」の道を歩みはじめています。
 現在の会員は一般会員380余名、賛助会員35法人です。


 昭和36年3月15日に創刊号を発刊して以来、51年を数え現在230号を発刊しております。
 この間の会報「小田原史談」の目録を1号〜203号204号〜225号の2段に分けて掲載致しました。
尚、この目録についての質問、要望点等ございましたら、掲示板でお知らせ願います。